« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月31日 (水)

初パリ

Bonjour!
最近はサラッと朝のあいさつが出来るようになりました。ぼちぼち研修も半分になり、ここいらで観光しておかないと、行きそびれちゃう!と思ったので行ってきました。
 
しかしながらですね、書く事が多すぎて一気に更新出来ませんので、またもや小分けに書き込みますね。
 
ちなみに、
 
1日目ブザンソン発→パリ・リヨン駅→ルーブル→ホテル→オルセー→ルーブル→讃岐うどん屋→ホテル、2日目ホテル→オルセー→オランジュリー→あてもなく街をブラブラ→自分の会社のブティック→カフェでごはん→ホテル、3日目アンドレ・シトロエン公園→エッフェル塔(下から見上げるのみ)→とある人の住んでいた家の前まで写真を撮りに行く→国立自然史博物館→モスク→アラブ世界研究所→ノートルダム寺院(外見のみ)→日本食材店で買い物→パリ・リヨン駅→ブザンソン着。
 
こんな流れです。行きたいところの半分も行けませんでした!!!

では。ひとまず、それっぽい画像として映画館の写真を。パリではマリー・アントワネットの映画やってます。

 
Photo_12

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月25日 (木)

クルマについて。

都心ではないからかもしれませんが、ブザンソンはめちゃくちゃクルマ社会です。どこへ行くのもみ〜んなクルマです。会社はブザンソンから30分くらいクルマを飛ばしたところにあるので、社員はみんなクルマで通勤します。車中では運転してくれているアレットおばさま(とってもお上品な優しいマダムです。大好き!いつか、写真を載せます!)に必死でフランス語で話しかけたりしているんですが、なかなかずっと会話が続かなくて風景を眺めたりしています。
 
で、風景とともに目に入ってくるのはその他のたーくさんあるクルマたちです。われらが日本のトヨタや日産もまあまあ見かけます。日産は宣伝もけっこう見ます。

Photo_9

バス停にこんなでっかいポスターが。さすが、カルロス・ゴーンさんの国です。
 
しかしながら、多く見るのはやっぱりプジョーかなあ〜。日本で見かけると「お!外車だー!!」なんて思っちゃいますけど、こちらはいろんなタイプのクルマでプジョーが走っています。それはベルリンでベンツの4屯トラックを見た時の衝撃と似てるかな。ベンツにあんなごっついトラックがあっただなんて!と、思っちゃいましたもん。他にもシトロエンとかアウディとかオペルとかBMWとかヨーロッパ車がいろいろ走ってるんですけど、最近とっても気になっているのはこのクルマ!

Photo_10Photo_11 
 
なんか、すごくないですか?『MEGANE』という名前のクルマです。会社の名前、見落としててわからないんですけど、とりあえずこの車体はこういう名前です。どんな意味かよくわかんないんですけど、とりあえず助手席に座っている時にアレットおばさまには「フランスではルネっていうけど、日本ではメガネって言うんですよ」とわっちんのメガネを指さしながら伝えたら「まあ!すごいわ」と微笑んでらっしゃいました。もう、おばさまの微笑みに和んじゃいましたよ。

あ、あと、ながしのタクシーがいません。タクシーは呼ぶものなんですって。それは日本でも一緒なのかな?わっちんにはそんなところも興味深かったです。
 
 

Pict0127Pict0126
クルマとは関係ないですが、ブザンソンの写真を。妖精?ですかね。羽根があります。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

わっちんも歩けば・・・

お久しぶりになってしまいました。すみません。
今週は研修のシステムが変更され、めちゃくちゃ忙しかったです。仕事終わりにフランス語の文法のレッスンがあるので、その準備なんかをしていると眠くなっちゃって・・・。
そして、昨日5/20にブザンソンを出て、ミュールーズというところまで日帰り旅行してきました。ブザンソンからは1時間40分くらいで到着する距離です。デジカメ忘れて、携帯カメラで撮ってます。ごめんなさい。
PhotoPhoto_1Photo_2

 
今回の目的は、ミュールーズにある染織美術館に行くことで、そのほかはない旅行です。まあ、アルザス地方というところにあるので、フランシュ・コンテ地方との違いでも見てみるかって具合で向かいました。
電車の中で日本人好きなおやじに出くわしたり(電話してくれ、と携帯番号を渡されたけど、絶対にかけないぞ!という感じでした)、ベルフォーというところで電車が少し停車するのですが、そこで警察に「パスポート見せろ」と言われたんですが、フランス国内だったんで部屋に置いてきてたんです。「置いてきた」と言って国際免許証を見せたら、「何だ、日本人か。じゃあ、いいか」みたいな感じで済みました。でも、電車を降ろされてる黒人の人とかいて、なんだかすごいとこ来てるんだな〜と、今さらながら思ったりしました。
Photo_3
なんとか無事にミュールーズに到着。そして、ものすごい雨!!こうやって雨女伝説が増えていくのです・・・。肝心な時はいつも雨・・・。
 

駅に到着すると小学生くらいの子供たちがなぜかたくさんいて、みんな黄色いTシャツを着ています。なんでかな〜、と思ったんですが、まあ、わかんないので観光案内所を目指しました。折りたたみ傘を差したものの、強風で速攻壊れ、ホントについてないな〜なんて凹んだりしました。(笑)
観光案内所近くに行くと、小さな公園にものすごい人集りが!やっぱり今日は特別な日、みたいです。さっそく観光案内所で「染織美術館に行きたいので地図を下さい」と言うと、「今日はスペシャルDAYで、美術館は午前中閉まっているわ。午後14時から始まるから、それまでイベントを見るといいわ」ってな具合でサラサラッと英語で教えてくれました。この時どんなイベントだったか多分教えてくれたんですけど、理解出来ず。
ま、もともとやじ馬な方なんで、パレードでも見れればいいかと人集りの中へ入っていきました。警備の婦警さんに、「このイベントはいつから始まるの?」と聞くと「12時からよ」と教えてくれました。30分くらいで始まるイベント。雨降りでも待っちゃう!あたし!!
待つ事45分、ぴったりには始まらなかったけど、なんと、この人が来ました!
Photo_4Photo_5
 

人が多くて前の方に行けなかったため、大型スクリーンを撮影したんですけどわかるかな??シラク大統領でーす!なんか、TGVの記念日かなにかで、ミュールーズという街は工業(鉄道・自動車・繊維)の街らしいです。で、わざわざ大統領が来ちゃったってな具合みたいでした。なんか、この偶然にちょっと感動したのです・・・。
このイベントがあるから警察の尋問を受けたのではないか、なんて思ったりしました。

大統領を堪能?!した後は雨の中傘もささずに街を散策。おいしそうな中華料理店を発見したのでお昼ご飯を食べました。久しぶりに食べた青椒肉絲はものすごいおいしかったです。そのあと、ふらふらしながら美術館へ向かいました。あ、この街にはマクドナルドがありました。お客さんもけっこう入ってましたよ〜。
Photo_6

 
そして、ようやくミュールーズ染織美術館へ。国際学生証を見せ、3ユーロで入場しました。ここにはタピストリーやら巨大捺染機が置いてあり、大学で勉強していることとちょうどリンクするんです。いや〜、捺染機がほんとに大きくてびっくりしました。こんなに染織が盛んになったのは服飾以外に部屋の壁に布を張る文化だったからですね。石の部屋って、ほんとに寒いんだもん。防寒のためにもやはり理にかなっているんだと思います。小さい美術館だったけど、わざわざ来て良かったと思いました。画像、他にもあるんですけど、取り急ぎこれでガマンして下さい。また今度、ちゃんとUPします・・・。
Photo_7

そして、美術館を出ても雨。さっきよりヒドイです・・・。美術館で調子に乗っていろんなもの買ってしまったんで財布が軽くなってしまいました。よし、こんな時は教会へ。タダでちょっと休めるし、電車の時間までそんなにたくさんある訳でもないしと言う感じだったので街の中心にある教会へ向かう事にしました。
するとですね、なんだかたくさんの人たちが教会の中へ入っていくではありませんか!またもやイベントのニオイがします!わっちんも中に行くと、もうイスの2/3は埋まってます。聞くと、「毎週土曜日は無料コンサートの日です。あなたもいかがですか?」とおばあちゃんが教えてくれて、聴いてみる事にしました。この日はモーツァルトの日みたいでした。トランペットやトロンボーンなどの管楽器のコンサートで、とっても素敵でした〜。最後は高校の合唱部の時に歌った事がある『アヴェ・ベルム・コルプス』を聴いて、駅へ向かいました。出たら、すっごい晴れてんの!!
Photo_8


電車に乗る前にささっとサンドイッチを食べてホームへ向かうとなんと、10分遅れ。・・・そんなもんですよね〜。
ようやく来た電車に乗り、無事にブザンソンへ帰ってきました。は〜、やっぱり旅行は楽しいな!と、思いました。とさ。
10

 

帰ってきてから、部屋の壁はこんな感じです。少々、うるさいか?!
21
 

来週も連休があるので初パリ観光してきます!!今度はデジカメ忘れないようにしなくちゃねっと!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月14日 (日)

ブザンソンの天気について。

接続がダイヤルアップなんで、書き込むのもけっこうお金がかかっちゃうことが判明。財布と相談しながらインターネットしてます。(笑)

なんだか沖縄が梅雨入りだそうで、日本の天気も気になるわっちんです。
こちらブザンソンは梅雨が無いはずなのに、雨がけっこう降っています。そんなこんなで、そんなに長く滞在してませんが天気の事について少し書きます。
日本にいる時から「ヨーロッパは湿気が無いから、そんなに暑くないよ〜」なんて聞いてましたけど、いや〜、暑いです。(笑)もちろん、日本のイライラさせる暑さではないですけど、小鼻のまわりからじわじわにじみ出るような暑さを感じます。で、沖縄に暖房器具が無いように、こちらはクーラーが無いので職場で汗かきながら研修を受けています。
しかし、暑くなるのは午後2時くらいから夕方6時過ぎくらいで、他の時間はとても寒くなったりします。なので、3段階くらい調節できる服装がベストだと思いました。
日差しなんですが、なんだか日本より強力な気がします。フランス語の授業をして下さっているカズコさんは、コチラに来てからサングラスをかけるようになったと言ってました。・・・わっちんも、いよいよサングラスデビューか?!(笑)
・・・似合わないな、あたしは!!
Photo_7
これは職場近くの空です。・・・どんだけ郊外に連れて行かれているか、バレちゃいますね〜。


あ、天気の話ではないんですが、同期が地元のレコード店に行った時に店員と意気投合したらしく好きなバンドの話をしていたら、「オレはギターウルフが好きだぜっ!!」と言われたそうです。噂には聞いてましたが、海外でとても人気があるようですよ〜。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

ブザンソンという町。

Photo
仕事の研修で今回来る事になったブザンソンは、フランスの中でも「フランシュ・コンテ」という地域に属していて、スイス国境に近いです。緯度も北海道あたり?もしかしてそれ以上??と高めなので、朝は6:00くらいに明るくなりはじめ、夜は20:00過ぎにようやく夕暮れです。も〜、調子が狂っちゃって、狂っちゃって!
暗くなる頃にはぼちぼち寝る準備をしないと、思いっきり寝るタイミングを失います。(笑)何度か、寝そびれたりしてます。・・・次の日の仕事の辛いこと!
そうそう、はじめてのサマータイムとやらを体験してます。始業時間が1時間早まる、アレです。北海道は確かやってたかな?・・・仕事が16:30に終わってしまうので、たいがい繁華街へとくり出します。


Photo_1Photo_2

わっちんが今回住んでいるのは個室完備のユースホステルで、繁華街からは少し離れています。バスを使う人もいますが、わっちんは節約のために歩いて20分かけて向かってます。先に貼付けた画像のように少し大きめな川があり、その内側に繁華街があります。


Photo_3Photo_4Photo_5
いかにも外国!というような、こんな石碑が建ってたりします。・・・なんの石碑かいまいちわかりませんが、けっこう大きいです。そして、西洋の彫刻はいつ見てもリアルを追求してます。石碑の一番上は男の人の首から上だけなんですけど、こんな置き方はまるでなま首・・・。でも、表情が恨めしそうでないのでコワくないですが。

とりあえず、ちょっとずつ更新していきますね。ひとまず、今日はこの辺で。


繁華街からの帰り道、たぶん八重桜の一種だと思うのですが、キレイに咲いていたのでパチリ!
Photo_6

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

つながった!!!

やったっ!!!


インターネット、つながりました!

取り急ぎ、日本語入力出来るようになったというご報告です!

Pict0081

記事はちょっとずつ更新出来ればと思います。
これは、私の部屋から見た風景です。・・・別に、なんてことないか!


あと、私のメルアド知っている方は、普通に日本語でメールを返信出来るようになりましたので、今度は画像も付けてお返事しますね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »