« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

気になったものというのは・・・。

さて、一体何が気になったのかというと、これらです!

Photo_57Photo_58Photo_59Photo_60Photo_61Photo_62



なんてことはない、自転車です。でも、レンタル自転車のようで、観察をしたところカードのようなものを持っている人はどの自転車も利用する事が出来るようなんです!で、このレンタル自転車の中継地点がリヨンの街のあちこちにあって、どこの中継地点に乗り捨てしてもいいみたいなんです!
個人的に、自転車大好きなんで東京でもあちこち自転車で行くんですが、うっかり放置自転車と間違われて撤去されてしまった事が何度かあるんです。ほんと短時間だったんですけど、罰金払って返してもらったり・・・。でも、このシステムだったらちょっと乗りたい時にすぐ乗れて放置自転車にもならないし、盗難にあう事もないだろうし(みんな同じ色・形だから!)。
それにね、もし言葉が理解出来れば、観光客が簡単に利用出来たりするとすごく便利だし、ガイドブックには載っていないちょっとしたスポットが見つけられると思うんです。もちろん、ガイドブックに載っているようなところもいいんですけど、普通の風景ってヤツも覗いてみたいじゃないですか!(って、わっちんだけか?!)

と、そんなこんなでバシバシ写真を撮っていたら「へんな外人だなあ?」、という感じでジロジロ見られてしまったのでした〜。

石原都知事、こういうのはどうですかね?東京もやってみませんか?(なーんちゃって!)

リヨン滞在記、あと1回あります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

パリより歩きやすいかも!

Photo_50

今週も研修でどっと疲れた、わっちんです。最近、思い通りにいかないことが多すぎて!でも、なんとかもう少しで帰れますし、うまく乗り切れればと思います。
 
さてさて。リヨンです。先週1泊2日で行ってきました。前のコメントにも書きましたが、フランスの第2の都市です。ブザンソンとは違って地下鉄やトラムもあります。
 
今回はリヨンにある織物・装飾美術館に行くことが最大の目標です。大学のテキストにも載っているものが多く展示されています。
で、さっそくやってきたその織物美術館なんですが、そこは撮影禁止だったのです!!!・・・・非常に残念でした。も〜、複雑な仕組みの織機が並び、その出来上がりの織物の見事な事!金糸・銀糸でゴージャスに仕上がってました。ベルサイユ宮殿で使われている装飾の布と言うのが間近で見れてすごくよかったです。
 
その後、街をフラフラしました。パリに次ぐ第2といっても、やはり小さいです。ひとまず、ベルクール広場と言うところへ言ってみました。ルイ14世の彫刻がどーんと立っています。リヨンの街の象徴・ライオンも一緒です。しかし、サンダルで行ったので足がザラザラ、小石が足の裏について少々痛かったです。
 
Photo_51Photo_52Photo_54
 
その後もフラフラ。町並みを探索します。別になんてことは無いですが、テーマパークに行くよりもぼーっと歩く事が好きで、地図とにらめっこをしながら今回は歩いてみました。
 
Photo_55
そこで見つけた建物の壁。人がたくさん配置されているデザインなんですけど、色使いが外国って感じで思わずパシャリ。似たようなデザインの課題を大学に提出した事があって、こういう色使いも勉強になるなあ〜と思って眺めてました。でも、街は全般的に落ち着いた雰囲気で、観光客も少なくてとっても好きです。このままの雰囲気がずっと続く事を願います・・・。(笑)
 
Photo_56
 
あと、気になったものがリヨンにはあったんですが、それは次の更新の時にまとめますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

全部は、見切れなかった〜っ!!

3日目のスタートはアンドレ・シトロエン公園からはじまりました。この公園はもともと自動車メーカーのシトロエンの工場があったとことで、その跡地をパリ市が買い取り、公園にしたというところだそうです。ここも大学の研究室から教えてもらったところです。もう、ほんと大学にはお世話になりっぱなしな感じです。まあ、とにかくスーッと広がる芝生が気持ち良く、こんな公園が自分の家の近くにあったらな〜なんて思いました。
 
Photo_39Photo_40Photo_41Photo_42

その後、だいたいどっからでも見えるエッフェル塔を目指しました。しかしながら、わっちんは高所恐怖症なので下から見上げるのみです。あんな高いところに行ってグラグラ揺れたりでもしたらそれだけで泣けてきます(ちょっと、大げさ!)。でも、どんどん歩いてどんどん大きくなるエッフェル塔は、なかなか感動しました。東京タワーも好きだけど、エッフェル塔は落ち着いた色で大人な感じがしました。
そして、その近くに演劇をちょこっとしていた時の知人のが住んでいた家の住所を聞いていたので、せっかくだから〜と写真を撮りに行きました。すてきなお家でね〜、今、わっちんが住みたい!と思ったりしましたよ!

Photo_43Photo_44

そして、国立自然史博物館へ行きました。上野の科学博物館好きなわっちんとしては、外す訳にいかない場所です。動物園も行きたかったんですけど、今回はグッと我慢をしてこちらを選びました。たくさんのはく製が並ぶところは日本の科学博物館と変わらないのですが、何が違うかと言うとその展示されているはく製の格好がちがうのです。シロクマの展示は3匹あったんですけど、やる気ない座り方?みたいな格好や、子グマは母グマに甘えるように展示されていたりとか。チンパンジーも木にぶら下がった状態で笑っています。表情をつけて展示しているところはさすがフランスというかなんというか。遊び心がありました。残念ながら、ここでの画像はありません。・・・ごめんなさい・・・・。
 

その足で近くにあったモスクに行き、アラブ世界研究所へたどり着きました。ここも大学の研究室のオススメ。ありがとう!nittaさん!!

Photo_45Photo_46Photo_47Photo_48
   
美術館はそんなにピンと来なかったのですが、なによりこの建物が素敵でした。画像並べてますけど、一定の時間になるとこのカメラの絞りのようなものが開いたり閉じたりするのです。イスラム教は幾何学模様を多く使うのは知っていましたが、建物の壁にも利用しているだなんて!すごーい!と、感激しちゃいました。ちなみに、同じ建築家さんはカルティエの美術館も建ててます。次にパリに行く時はそこも行ってみようかなあ〜と、思いました。
 
Photo_49
 
アラブ世界研究所はセーヌ川沿いにありまして、そのまま少し歩きました。ノートルダム寺院がだんだんと見えてきて、やっぱりきれいだな〜とセーヌ川越しに眺めました。ほんとはちゃんと入館したかったんですけど、ブザンソンに帰る電車の時間も迫ってきていて残念ながら外見のみとなりました。ホテルに荷物を取りに行き、日本食材店で買い物少し買い物しました。パリは日本食料理店も食材店もたくさんあっていいなあ〜と、思いました。ここではなつかしの辛口カレー粉を買いました。フランスの人、あんまり辛いもの食べないみたいなんです。だから、こういう辛い食べ物が急にすごく食べたくなるのです。
 
パリ・リヨン駅へ地下鉄で向かう途中、なぜか電車が1つ手前の駅で立ち往生しました。出発まであと15分!なんで止まるのよー!!と思ったら、連休最後でリヨン駅が大混雑していて、うまく地下鉄も走れない?みたいなことを言っていたようです。パリの地下鉄、無人運転なんで、うまく制御できなかったのかもしれません。でも、そんな事言われたって、TGVが出発しちゃうのよ〜っ!!そのまま待つのも良かったかもしれませんが、東京の地下鉄と同じようにいろんな電車が接続されているので違う地下鉄に乗り換えてなんとか出発5分前に到着。すごく焦りました・・・。しかし、リヨン駅を出たのが予定より5分遅れ・・・。頑張ったあたしを誰か褒めてほしかった・・・。
 
とにかくですね、この電車はその後も大幅に速度を落として運転をしました。一体どんなダイヤを組んでいるんでしょうか?まあ、事故がないだけいいのでしょうけど、最終的に40分遅れでした。で、わっちんと通路を挟んで同じ列におじいちゃん・おばあちゃんご夫婦が座っていたのですが、わっちんの携帯を見てソワソワしていたのです。なんだろうな〜、と思っていたら。「その携帯、貸してくれませんか?」とおばあちゃんが聞いてきました。なんで?という顔をしていたら、「(ブザンソン手前の)ドールに娘が車で向かえに来るんだけど、40分も電車が遅れてるから連絡したい」とのことでした。そんな事なら・・・と、携帯を貸し、小さな字で書かれていた娘さんの家の電話番号をダイヤルしてあげて、無事に連絡する事ができました。よかった〜、なんて思っていたら「親切にしてくれたから、受け取って」と5ユーロを渡されました。こう言う時日本だったら「いえいえ、そんなつもりでお貸しした訳じゃないんです!」って言えるのに、はたまたわっちんにそう言う意味のフランス語をしゃべる能力があれば良かったのに・・・。うまく言えなくてちょっと悔しかったです。でも、ジェスチャーでかなり通じたはずです。・・・そう、思いたい。

Tgv

そのご夫婦とはディジョンで別れ、無事にブザンソン着。予定の時間に到着ならバスで帰れたのに、次のバスまで40分も待たされるのがイヤで、歩いてユースまで帰りました。30分はキツかった〜な〜。
 
そんなこんなで、ドタバタ初パリ旅行が終わったのでした。とても3日では見切れなかったですが、旅行はたのしいなあ〜とつくづく思いました。
 
 
そして、やっとパリ旅行記が終わったところなんですが、今度はフランス第2の都市、リヨンへ行ってきました。それもゆっくりですがUPするつもりなので、お待ち下さいね!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月17日 (土)

二日目。

ホテルを9:30に出発し、まずは全部見切れなかったオルセーへ。やっぱり、飽きませんでした。ほんとはもっといたかったところですが、何しろ3日間でブザンソンに帰ってしまうので先を急がねばなりません。
オルセーを後にして、大学のクラスメートがオススメしてくれたオランジュリー美術館へ。閉館中で見れないや〜、なんて思ってたんですが、なんと5月からオープンしたとのこと。ここには四方をモネの睡蓮で囲まれている部屋があります。なんでも、円形・もしくはだ円形の部屋に展示する事を条件にモネがフランスに譲った?売った?とかいうものです。

Photo_32Photo_33Photo_34

白くて、天井からうっすら自然光が入ってくるだ円形の部屋です。わかるかなあ〜?
モネの絵とイス以外、何もないです。でも、そこがいい。
ここもね、ずっと居られます。すーっと昼寝したいくらい心地よくて、睡蓮の浮いている池の水も触れちゃうかのような不思議な感覚になりました。でも、ちょっと日本人が多すぎるかなあ・・・・?「このあと、何食べんの〜」「パンも飽きたし、ラーメン食べようか」なんていう会話が聞こえてきてしまうのが、玉にキズです。一瞬だけ、日本語忘れたかった・・・・。
 
その他にもいろいろな絵が展示されています。すこし貼付けますね〜。
 
Photo_35Photo_36Photo_37

 
その後、あてもなく街をぶらぶら。自分がどこをあるいているのか一瞬、わからなくなりました。近くの人に地図で「ここはどこですか?」なんて、聞いちゃったりして。でも、おかげでかわいい雑貨屋さんを見つけたり出来たので迷う事もいい事かなっと思いました。
で、迷った次いでに自分の会社のブティックへ。わっちんの会社の店舗はパリにあります。ブザンソンはアトリエです。ブティックと書くとすごそうですが、フランスは電車のきっぷを売っているようなところ(JRのみどりの窓口、みたいなところ)もブティックと言います。だから、実はそんなに大した事無いのです。

無事にブティックも確認出来たので、ぼちぼち夕飯の時間になりました。昨日は日本食だったので今日はフランス風に、と決めたものの1人ですからなかなかふらっと入れるお店が無いもんです。でも、せっかくのパリだし・・・と、サン・ラザール駅のすぐ近くのイタリアン風なカフェへ入りました。テラス席もあったんですが、美術館で買った荷物もあったので店内で食べる事にして、メニューをもらいました。何にしようかな〜と見た時に急に「お肉、食べたい!!」という欲望が湧いてきて、コレをオーダーしました。
 
Photo_38
 
なんてことはない、ステーキとフライドポテト。『ステークフリット』とこちらでは言うようです。全然、フランスっぽくないチョイスをしてしまいました。あはは・・・・。

二日目はこんな感じでサラッと終わったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

オルセーを、かじる。

(*言い訳、です・・・)
明日って、いつだっけ???
・・・・・それくらい、今週は忙しかったです。今までの忙しかったとは比べられないくらいでした・・・。日本の会社に問い合わせをかけたりしていて、時差に苦しめられまして。やっぱり、フランスは遠い国だったんだ〜と、再認識しました・・・。
  

さて、電車を乗り継ぎ、ルーブルに戻らず先にオルセーへ来ました。ルーブルは遅くまでやっているからオルセーも広いし、ギリギリの時間まではオルセーを見ようと思ったのです。

さて、ガイドブックには「ルーブルとポンピドゥーの中間になる美術館を」と計画されたと書いてありましたが、確かにその通りだと思います。ルーブルはものすごく古いものから展示してありますけど、オルセーは19世紀後半から20世紀前半の作品が収められています。一般的に日本人が「フランスって、こんなとこ!!」と思うような作品がたくさんありました。建物も昔駅舎だったということもあり、天井が吹き抜けで気持ちの良い空間です。大きな時計も昔をしのばせます。
作品については書ききれないと思うので、画像を多めに貼付けますね。
 
Photo_19Photo_20Photo_21Photo_22
Photo_23Photo_24Photo_25Photo_26Photo_27Photo_28Photo_29
 
ギリギリ閉館時間まで粘り、やっぱり見切れませんでした。でも、明日もいけばいいかと、その足でリベンジ・ルーブルしました。オルセーにいったあとは、どうしても作品の多さにクラクラしてしまいました。もちろん、素敵な作品が多いのですが、もう少し的を絞ってもいいのではないかと思ってしまいました。それでも、早足でけっこうまわりました。2回目の時には『サモトラのニケ』がすごくきれいで、しばらく突っ立ってみてました。日本に持って帰りたい・・・。
 
Photo_30Photo_31
 
その後、日本食料理店が多いPyramides(ピラミッド)駅へ。大学のクラスメイトにサッポロラーメン屋さんを教えてもらっていたのですが、うまく見つけられず・・・。と、いうか、パリは日本食料理店多すぎです。外国にいるのかどうか、ちょっとわからなくなります。で、今回はホテルに帰る前に何か日本食をお腹に入れたいなと、思った訳です。
数々あるなかで、興味を引いたもの。それは『うどんの国虎屋』という讃岐うどん屋さんでした。ただのうどんではありません。讃岐うどんです。あの、つるつる、しこしこのうどん屋さんです!入らない訳が無い!!
てなわけで、あっさり入店。注文は「国虎うどん」で、味噌ベースのうどんです。すっごいおいしかった〜。なんせね、フランスの食事ってあんまり歯ごたえないんですよ。野菜とかでも、圧力釜で茹でたりするからクタクタになっちゃうんですわ。そういう意味では日本の野菜の調理法は優れているなあと思ったりします。で、このお店のうどんはしっかり歯ごたえで、わっちんは大満足だったわけです。

お腹も満足した後は、ホテルへ戻りました。もう、迷ったりしませんでした・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

パリで迷う・・・

さて、ルーブルを出たわっちんは背中の重ーい荷物とともにホテルへ向かいます。今回利用したホテルは日本版ヤフーで見つけたパリのホテル案内で、セーヌ川を越えたパリ市外にあるけどきれいだし、駅から近いし、値段もまあまあだったので決めました。1泊53ユーロ。日本円で7500円くらいかなあ。
で、そのホテルのある位置がそのホテルのホームページを見てもいまいち良くわからなくて本屋さんで地図を買ったり、人に聞いたりしながらとりあえず地下鉄に乗りました。終点で降りればホテルは近いはずでした。徒歩5分のはずでした。
 
だが、しかし!行けども行けども、着かないのです。正直20分歩いてなんだかさびれた感じになってきました。おかしい・・・。迷った・・・。地図を見ても全然わからない・・・。
こうなった時は人に聞くのが一番です。
近くにわっちんを見ていた若いにーちゃんがいたので、思いきってズンズン近づきました。バックから『指さし会話帳 フランス語版』を取り出し、「わたし、道に迷った!」とジェスチャーしました。そして、「ホテルに行きたいのです。名前は・・・」と、覚えたてのフランス語で伝え、地図を見せたのです。すると、「ここは違う場所。歩くと30分くらいかかるよ」と教えてくれました。・・・30分、歩けとな・・・。でも、仕方ないです。別れ際、ありがとうと伝えると「僕はスペイン人なんだだけど、キミは?」と聞かれたので、「私は日本人です(コレ、得意フレーズ!)」と伝えました。すると、「サヨナラ!」と言ってくれました。いい人だった〜!!
 
そのにーちゃんが教えてくれた道をひたすら歩き、45分後にホテルへ到着。チェックインの時、受付で「道に迷って遅くなりました。ごめんなさい」って言ったら笑ってました。も〜、大変だったんだよ〜!!笑うなーっ!!って心で叫びましたね、あたしゃ。

重い荷物を下ろし、もう一度市内へ。今度は最寄り駅へ向かいます。・・・確かに5分。駅から近いホテルでした・・・。ただし、地下鉄では無く地上を走る郊外列車の駅でした。サン・ラザール駅から3駅目。「ちゃんと確認しなきゃね」って熊田陽子もCMで言ってるのに・・・。
 
 
以後、気を付けます。

今日は文章だけUPしました。明日も多分、更新します!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

いざ、パリへ!

とうとうやってきました、連休が!
 
というか、なんか、休んでばっかりだなあ〜と思っちゃう貧乏性な、わっちんです。
本当は木曜日が祝日で土日が通常の休みだったんです。でも、フランスでは『橋を掛ける』と言う表現で説明されたんですけど、会社によっては間に挟まれた平日を休みにしちゃって遊びに出かけるみたいです。それにわっちんも便乗したってな具合です。
4連休のうち2泊3日でパリに滞在しました。
 
まずはいつも通りブザンソンから電車に乗って出発です。出発時刻、なんと6:54ですよ!朝早すぎー!と、思ったんですが、TGVは満席でした。みなさん、考える事は同じなんですね!2時間程度の車中はずーっと寝てました。
ブザンソンからTGVに乗ると、パリ・リヨン駅に着きます。このリヨン駅がねー、なんかゴージャスなんですわ。
 
Photo_13Photo_15
 
画像はちょっとだけですが、なんかすごいんですわ。彫刻がたくさん!もともと大きなものに圧倒されやすい性格ですが、は〜、駅に着いただけでびっくり。ベルリン・ストックホルムに行った時も思いましたけど、ヨーロッパはさり気なく、でもたくさん彫刻がありますね。自分でも作ってみたいと思っちゃいます。日本じゃ・・・、見かけるのはお地蔵さんくらいかなあ?
背中に重いリュックを背負い、ツーリストインフォメーションで『PARIS VISITE』というかなりパリ市郊外まで乗り放題になる3日分のカード(18.25ユーロ)と、『PARIS MUSEUM PASS』という美術館・博物館に並ばずに入れるパスを買いました。『PARIS MUSEUM PASS』は以前、1・3・5日券だったようなんですが、最近2・4・6日券になったようです。それぞれ30/45/60ユーロ。実質の値上げ?ですかね。ま、そこは仕方ないか!
 
まずは、やっぱ、ルーブルに行っとかないと行けないかな?と、思いセーヌ川沿いのルーブル美術館へ行きました。
 
Photo_16
 
とりあえず、人人人・・・・。そして、日本語を話す観光客の多い事!!でも、英語やらドイツ語やら韓国語やら中国語やら、いろんな言葉が聞こえてきました。みんな、まず目指すところが同じみたいです。(笑)
先ほど買ったパスのおかげで並ばずにスイスイ。リュックを預け、館内地図(日本語ありました!)をもらいました。え、建物4つに別れてるの??・・・その時初めて知ったんです。ルーブルがものすごく広いことを・・・。なおかつ、現在公開中の『ダヴィンチ・コード』の影響で『モナ・リザ』があるデゥノン翼という建物は大混雑でした。メイキング映像の放映(時間が決まっていたみたいで、わっちんは見なかった)や特設物販なんかもあって盛り上がってるな〜と横目で見つつ、反対側のリシュリュウ翼という建物へ向かいました。この建物は主に彫刻・工芸が地下から2階までに納められていて、3階にちょこっとフェルメールがあったりします。タピストリーを見たかったので、コチラを選びました。
 
いや〜、彫刻はサラッと見ればいいやって思ってたんだけど、見入っちゃいましたよ!たくさんあるけれど、どれもかっこいい!キレイ!でも、1つ強烈に印象に残った彫刻がコレ!
 
Photo_17
 
ぎゃー!恐いー!!
ほぼ等身大ですよ!黒い服着てる人、下向いてるんで顔を覗いたんですけど、目をつぶってました。『フィリップ=ポーの墓』という題名みたいです。夢に出てきそうでしょ??

あと、展示品の横で修復作業しているものもありました。珍しいから画像に残しときました。
Photo_18
 
その後、大量の展示品を見ているうちに午後1時半になりました。お腹が空いたのでルーブルの中にあるカフェテリアへ行きました。学食なんかと同じ形式です。ココではサラダとパンを食べました。ものすごいボリュームでちょっと残しちゃいましたけど、おいしかったです。
そんなこんなで、ホテルのチェックインの時間が迫ってきたので一旦ルーブルを出ました。荷物を置いてきた後、また戻ってこようと思ったのです。金曜日だったんですけど、閉館時間が21:30なんですよ。他の曜日は18時まで。日本も見習ってほしいですね〜。

 
では、続きは電話代を追加してからになります!待ってて下さいね〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »